桜についての「裏話」
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3月も下旬になり、ここ数日の暖かさでちらほら桜が見れる時期になりました♪
ただ眺めるだけでも癒やされますが、ちょっとした「裏話」を知っていると、いつもの桜が少し違って見えるかもしれません。
・ソメイヨシノはみんな「クローン」
日本中のソメイヨシノはすべて一本の木から接ぎ木で増やされたクローンなんです。全く同じDNAを持っているため、同じ地域の桜は気温などの条件が揃うと、一斉に咲いて一斉に散るそうです。
・咲き始めのサインは「中心の色」
桜の花びらの中心が緑色なら咲きたて、「赤色」に変わっていたらそろそろ散るよというサイン。散り際を見極めるなら花の中心をチェックしてみてください。
・日本一の長寿桜
山梨県の実相寺にある 山高神代桜(やまたかじんだいざくら) が日本最古・最大級の巨木として「日本三大桜」の一つに数えられています。
樹齢2000年と生きた歴史そのもの!私も機会があればいつか見に行ってみたいです。
・名前の由来
昔、江戸にあった「染井村」の植木屋さんが2種類の桜を掛け合わせて作った(あるいは発見した)のがソメイヨシノの始まり。
吉野山の桜にあやかり『吉野桜』という名前で売り出しましたが、後々吉野山の桜とは別物であることが判明!
混同を避けるために「染井村で作られた吉野桜」という意味で「ソメイヨシノ」と命名されたそうです。
みなさんの周りの桜は、いま何分咲きくらいでしょうか?
気分転換も兼ねて、みなさんもぜひお散歩してみてください。
2026.03.30
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