格差社会が問題になって四半世紀ほどになります
この話は子供向けに見えますが大人へ向けて作られています
物語でアリは一度も楽器を弾くことなく唯一冬の寒い中食べることが出来ています
一方キリギリスは好きなことをして冬になってエサがなくなり困ってしまいます
現実に置き換えてみましょう
アリは老後の為に今を犠牲にして日々働いていますが暮らしは一向に良くなりません
キリギリスは今を大事にして生活を楽しんでいます
結論アリが格差社会の上流に行ける可能性はほぼゼロだということです
キリギリスの一部が好きなこと、起業等で上流に上り詰めるのだと思います
成功するのは一部で、残りは物語と同じようにエサが尽きてしまうでしょう
金が金を生む現代において格差社会が是正される余地はありません
国が言いました
貯蓄から投資へと
アリは言いました
貯蓄も投資へ回すお金もありませんと